
エイプリル(4月)テーブルセットは、「12 Design for Nature」のシリーズ。デザインしたのは、イッタラやジョージジェンセンのデザイナ―としても知られるアルフレドハベリ。
無垢材を使用したこのテーブルのデザインは、重厚で丸みのある脚部と薄い天板という相反するもので、エキサイティングなコントラストを生みだしています。サイズも素材も異なる3種類のテーブルがセットになっています。アッシュ材のローテーブル、オーク材のミディアムサイズ、バーチ材のハイテーブルです。脚部のなだらかな曲線は無垢材を縦方向に集結させることで成り立ち、裏面から覗くサイコロ状の集合体は愛らしさすら感じられます。

PERIFERIA KVJ3
連綿と造り続けたサウナスツールのうち、現在残る秀逸な作品

NOVEMBER LIGHT
北欧の伝統的なテーブル作りの技術を現代仕様にアレンジ

PERCH BAR STOOL
木座面はドアノブから着想を得たというキュートで軽快な印象のスツール。

DECEMBER LOUNGE
ディセンバーチェアにアームがついてよりリラックスできるラウンジチェア。軽量ながら座り心地は秀逸

JULY TABLE
森の丸太小屋をイメージしたというサイドテーブル。3つの円形をつなげた天板が愛らしい

SEPARAT DIVIDER
アッシュの無垢板をなめし革のヒンジで接続。 フィンランドで初めてEUエコラベル2021を取得した製品