
デザイナーのウェスリー・ウォルターズとサラ・ルタセラのデュオ、Kaksikko(カクシッコ)がデザインしたアカデミアチェア。
その名の通り、ウェスリー・ウォルターズがヘルシンキのアールト大学在籍中に博士論文としてデザインされたものです。
直線のフレームに柔らかなカーブを描く座面と背もたれは小振りながら安定感があり、リラックスして座ることができます。
ウェスリーは日本の美術大学でも学んでいた経歴があります。
アカデミアチェアは、フィンランドの椅子製造のしきたり、アメリカのシンプルなシェーカースタイル、そして日本の伝統的技術の三つの文化の要素を取り入れています。

NOVEMBER LIGHT
北欧の伝統的なテーブル作りの技術を現代仕様にアレンジ

BIENNALE
間伐材の中から選び抜かれた素材を丁寧に切り出した存在感あるスツール。

DECEMBER OTTOMAN
オットマンとしてだけでなく、スツールやサイドチェアとしても使用できます。軽さが魅力。

DECEMBER
ジャスパーモリソンと熊野亘の共同デザイン。NIKARIが世界から注目されるようになったシリーズ作品

PERIFERIA KVJ3
連綿と造り続けたサウナスツールのうち、現在残る秀逸な作品

SEPARAT DIVIDER
アッシュの無垢板をなめし革のヒンジで接続。 フィンランドで初めてEUエコラベル2021を取得した製品