NIKARIが受け継ぐ組木のジョイント方法を用いて、絵にかいたようなミニマリズムを形にしたスツール。自然の木の美しさをシンプルに表現しつつ、スツールとしての耐久性は、NIKARI創設者カリ・ヴィルタネンの熟練した技術に裏付けられています。北欧の伝統的な木工へのオマージュであると同時に、ヴィルタネンが1960年代に初めて製作したスツールへのオマージュでもあります。堅牢で無駄のないデザインのSTORIAはどんなプライベート空間やパブリック空間にも溶け込んでしまうスツールです。
APRIL TABLES
3種のテーブルを3種の木材で製作。穏やかなカーブは角材の結合を削り出したもの。もはやアート作品
AKADEMIA ARMCHAIR
繊細なフォルムながら抜群の安定感を持つAKADEMIAに肘掛けが付いてより優美になったアームチェア
NOVEMBER LIGHT
北欧の伝統的なテーブル作りの技術を現代仕様にアレンジ
CENTENNIALE
古い素材の過去と未来の生命を讃え、無機と有機のフォルムを調和させた芸術的なコーヒーテーブル
JULY TABLE
森の丸太小屋をイメージしたというサイドテーブル。3つの円形をつなげた天板が愛らしい
DECEMBER
ジャスパーモリソンと熊野亘の共同デザイン。NIKARIが世界から注目されるようになったシリーズ作品