
2018年にセシリエ・マンツによってデザインされたパーテーション「セパラット」は、杢目の美しいアッシュの無垢板数枚をなめし革の丁番でジョイントしています。セシリエ・マンツらしい細部のこだわりと接合の美しさは、日本の木工職人さんも必ず立ち止まって組方法を確認するディテール。滑らかな木の手触りと、なめし革の経年変化が使うごとに愛着が感じられる逸品。折りたためばコンパクトに収納出来ます。室内を見渡せる視野を保ちつつ、デスク周り等お部屋のシーンの区切りに最適です。

NOVEMBER LIGHT
北欧の伝統的なテーブル作りの技術を現代仕様にアレンジ

CENTENNIALE
古い素材の過去と未来の生命を讃え、無機と有機のフォルムを調和させた芸術的なコーヒーテーブル

ALVAR TRAY
巨匠アルヴァ・アアルトがとある教会の為にデザインしたNIKARI最古の製品。近年一般製品化を果たした

AKADEMIA
北欧、シェーカー、日本の伝統技術を兼ね合わせたデザイン 幻のイッタラカフェでも使われていた椅子

DECEMBER OTTOMAN
オットマンとしてだけでなく、スツールやサイドチェアとしても使用できます。軽さが魅力。

JULY TABLE
森の丸太小屋をイメージしたというサイドテーブル。3つの円形をつなげた天板が愛らしい