
センテニアル・コーヒーテーブルは無垢材のアッシュまたはオーク材で作られています。すでに長い年月を経た木材が色の変化やひび割れ、傷跡など各々の個性を見せ出したころ、職人の手によって家具として新しい役割を持ちます。
そしてまた何世紀も使い続けられる。この事実に敬意を表し「センテニアル」という名前が付けられました。
がっしりとしていながら穏やかな丸みを帯びた脚と、シャープでストイックな天板のコントラストが魅力的。
低めにデザインされたテーブルは、ミニマルなモダンシーンでアートピースの様に存在感を放ち、空間全体を調和させるのに役立ちます。

JULY TABLE
森の丸太小屋をイメージしたというサイドテーブル。3つの円形をつなげた天板が愛らしい

BIENNALE
間伐材の中から選び抜かれた素材を丁寧に切り出した存在感あるスツール。

PERIFERIA KVJ3
連綿と造り続けたサウナスツールのうち、現在残る秀逸な作品

ARKIPELAGO KVTT1
サウナラウンジやスパ、雨の当たらない屋外で使用できるインアウトファニチャー

DECEMBER
ジャスパーモリソンと熊野亘の共同デザイン。NIKARIが世界から注目されるようになったシリーズ作品

AKADEMIA ARMCHAIR
繊細なフォルムながら抜群の安定感を持つAKADEMIAに肘掛けが付いてより優美になったアームチェア